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linux

サーバーのデータ消去用のDebian 13 Live USBを作ってみた

サーバーを廃棄・返却する際には、搭載されているストレージのデータを確実に消去しておく必要があります。

実際の現場では、単にディスクを消去するだけでなく、作業前後にサーバーの構成を確認したり、ストレージの認識状況を見たり、BMC / IPMI まわりを確認したりすることもあります。用途ごとに個別のツールを持ち込むより、必要な道具をまとめた Live USB を 1 本用意しておくほうが扱いやすいです。

そこで今回は、サーバーのデータ消去作業で使うことを前提に、Debian 13 ベースの Live USB を作ってみました。

Linux + KVM で仮想化ホストを構築してみた(bridge / cloud-init編)

KVM/libvirt の基本的な仮想化ホストを構築した後、Kubernetes ノードとして利用するための仮想マシン環境を整備します。本記事では、Debian のネットワーク管理を ifupdown から systemd-networkd に移行し、Linux ブリッジによる VM ネットワークを構成します。さらに cloud-init とクラウドイメージを利用して、仮想マシンを高速にデプロイする方法を紹介します。